EneKeyにリクルートカードはお得!?ENEOSカードと還元率を比較してみた!

引用:EneKey公式ページ

ENEOSのセルフガソリンスタンドでのみ利用できる”EneKey(エネキー)

リーダーにタッチするだけで決済が完了できるので便利なツールです。

Enekeyはクレジットカードを登録して使うのですが、どのカードがお得なのでしょうか?

高還元で有名なリクルートカードは使えるのかな?

リクルートカードとENEOSカードはどっちがお得?

EneKeyに関係するこんな疑問について、調べたことを紹介しますね。

この記事で分かること
  • EneKeyで還元率の高いクレジットカード
  • リクルートカードとENEOSカードはどっちがお得?
目次

EneKeyに登録できるクレジットカード

引用:EneKey公式ページ

EneKeyに登録できるクレジットカードは次のとおりです。

EneKeyに登録可能なクレジットカード

  • ENEOS発行のカード(個人向け)
  • 特別提携カード
    楽天カード、TS CUBIC CARD、ANAカード、JALカード、d カード、ビューカード、レクサスカード、セブンカード・プラス
  • ENEOS発行のカード(法人、団体向け)
  • ENEOS発行の現金会員カード
  • 一般提携カード

基本的には全てのクレジットカードが登録できそう

ENEOSのホームページには次のクレジットカードは登録できないと記載ありました。

EneKeyに登録できないクレジットカード

  • ENEOS BUSINESS
  • ENEOS FC
  • ENEOS ASSOC
  • コーポレートプラスカード

EneKeyに登録するカードによる割引・ポイント還元の比較

EneKeyにクレジットカードを登録したときの割引やポイント還元を一覧にしました。

カードタイプ給油
割引
クレジットカードのポイント還元Tポイント
付与
年会費
リクルートカードリクルートポイント(1.2%)Tポイント(0.5%)無料
ENEOSカード C最大7円/L引き1,375円
ENEOSカード P1,000円ごとに30ポイント(3%)1,375円
ENEOSカード S2円/L引き1,375円(※)
楽天カード100円ごとに1ポイント
+200円ごとに1ポイント
(1.5%)
無料
dカード100円ごとに1ポイント
+200円ごとに1ポイント
(1.5%)
無料
TS CUBIC CARD1.5倍1,250円
JALカードマイル2倍2,200円~
ANAカードマイル追加2,200円~
ビューカード2倍(1%)無料~
レクサスカード3%引き1.5倍22,000円
セブンカード/
セブンカードプラス
2倍(1%)無料
一般的なクレジットカードカードによって違うTポイント
0.5%
カードによって違う

還元率はリクルートカードがオトク!

リクルートカードならクレジットカードの還元率1.2%に加えてTポイント0.5%がもらえるので、合計の還元率1.7%になってオトクです。

リクルートカードのオススメポイント

  • 年会費永年無料
  • 還元率1.7%
    (リクルートポイント1.2%ポイント+Tポイント0.5%付与)
  • Tポイントは次回の給油で使用できる。
  • リクルートポイント1ポイントをPontaポイント1ポイントに交換できる。

合計の還元率1.7%はスゴイ!

でも、ENEOSカードはお得じゃないの?

とはいえ、EnekeyはENEOSで使う決済ツールなので『ENEOSカードがお得じゃないの?』と思いますよね。

そこで、1年間のENEOS給油で支払いする料金について、ENEOSカードとリクルートカードで比較してみました。

ENEOSカードとリクルートカードを比較

次の条件で1年間で支払う料金からポイント還元分を差し引いた、実質料金を比較してみました。

比較の条件

  • ガソリン料金:1Lあたり165円
  • 1カ月あたりの給油量:30L

結論からいくとリクルートカードの還元率が一番高いです。

  • リクルートカード:58,391円
  • ENEOSカードC:58,975円
  • ENEOSカードP:59,005円
  • ENEOSカードS:58,680円

計算の詳細は次のとおりです。

【 リクルートカード 】

  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:リクルートポイント1.2% + Tポイント0.5%

165円 × 30L × 12カ月 = 59,400円

リクルートポイント:59,400円 × 1.2% = 712円

Tポイント: 59,400円 × 0.5% = 297円

実質料金:59,400円 – 712円 – 297円 = 58,391円

【 ENEOSカード C 】

  • 年会費:1,375円
  • 割引:毎月の利用金額で変動(下表)
引用:ENEOS

( 165円 – 5円 ) × 30L × 12カ月 = 57,600円

※割引き単価はENEOSカードをガソリン料金のみに使用したものとして計算

実質料金:57,600円 + 1,375円 = 58,975円

【 ENEOSカード P 】

  • 年会費:1,375円
  • ポイント還元:1,000円ごとに30ポイント (3%還元)
    (1,000ポイント = 1,000円相当)

165円 × 30L × 12カ月 = 59,400円

ポイント還元:59 × 30ポイント = 1,770円

実質料金:59,400円 – 1,770円 + 1,375円 = 59,005円

【 ENEOSカード S 】

  • 年会費:1,375円(年1回以上の利用で次年度無料)
  • ガソリン1Lあたり2円割引

( 165円 – 2円 ) × 30L × 12カ月 + (年会費0円) = 58,680円

※ENEOSカードSは年会費1,375円かかりますが、年1回利用すれば次年度の年会費無料のため年会費無料で計算しています。

1Lあたりのガソリン料金が高くなればなるほど、値引きはなく〇〇%還元のカードの方がオトクになりそうですね

リクルートカードのスペック

年会費永年無料
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard
還元率1.2%還元
貯まるポイントリクルートポイント

>>>リクルートカードの新規発行はコチラ!

EneKeyの発行方法

引用:EneKey公式ページ


EneKeyはENEOSのガソリンスタンド実店舗で簡単に発行できます。

必要なものはコレ

  1. 登録したいクレジットカード
  2. 運転免許証
  3. Tカード(紐づけしたい場合)

ガソリンスタンドに行く前にインターネットから事前登録することもできます。

>>>EneKeyの事前登録はこちら!

インターネットで事前登録しておくとスムーズです

EneKey×リクルートカードのまとめ

EneKey(エネキー)はENEOSのセルフスタンドでスピーディーに決済できるツールです。

高還元率クレジットカードのリクルートカードを登録するとオトクに給油できます

1年間の給油料金をENEOSカードとリクルートカードで比較するとリクルートカードの方がお得なことが分かりました。

楽天経済圏を利用している自分の個人的意見では楽天カードがオススメなのですが、還元率はリクルートカードの方が高いです。

※楽天カードについても記事にしているのでよかったら参考にしてくださいね。

>>>EneKey×楽天カードはお得!?エネキーにおすすめのクレジットカードを紹介!

どのカードが一番オトクかは人によって違うと思いますが、一覧表も掲載しているので自分に合ったクレジットカードを見つけてくださいね。

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