EneKey×楽天カードはお得!?エネキーにおすすめのクレジットカードを紹介!

引用:EneKey公式ページ

突然ですが、EneKey(エネキー)をご存じですか?

セルフのENEOSスタンドでの給油で利用できる決済ツールで、クレジットカードと紐づけしておけば、タッチするだけで給油できるのでなかなかに便利です。

私もEneKeyを作ったのですが、次のようなことが気になりました。

EneKeyに登録するのはクレジットカードがお得?

やっぱりENEOSカードがお得なのかな?

私が調べたことを紹介しますので、よかったら参考にしてもらえると嬉しいです。

この記事で分かること
  • EneKeyはお得なのか?
  • EneKeyにおすすめのクレジットカード
目次

そもそもEneKey(エネキー)とは?

引用:EneKey公式ページ

EneKeyとはENEOSのスタンドで利用できる決済ツールです。

ENEOSスタンドで給油するときにリーダーにかざすだけで決済が完了する便利なツールです。

EneKeyの特徴はコレ

  • リーダーにかざすだけでスピーディーに決済できる。
  • 決済にクレジットカードを登録できる。
  • 車のキーに取り付けできるキーホルダー形状
  • 紛失・盗難補償あり。
  • 入会金、年会費無料
  • Tポイント付与可能

EneKeyに登録できるクレジットカードは?

引用:EneKey公式ページ

EneKeyには下記のクレジットカードが登録できます。

EneKeyに登録できるカード

  • ENEOS発行のカード(個人向け)
  • 特別提携カード
    楽天カード、TS CUBIC CARD、ANAカード、JALカード、d カード、ビューカード、レクサスカード、セブンカード・プラス
  • ENEOS発行のカード(法人、団体向け)
  • ENEOS発行の現金会員カード
  • 一般提携カード

基本的には全てのクレジットカードが登録できそう

EneKeyに登録できるポイントカードは?

Enekey(エネキー)に登録できるポイントカードはTポイントカードのみです。

ENEOSではTポイントの他に楽天ポイントとdポイントも貯められますが、Enekeyに登録できるのはTポイントカードだけ。

EneKeyを新規作成するときはTポイントカードを持っていきましょう。

スマホのTポイントアプリは不可なので注意!

給油2Lごとに1ポイント、洗車などの給油以外の支払いで200円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。

EneKeyに登録するカードによる割引の違い

EneKeyにクレジットカードを登録したときの割引やポイント還元を表にまとめました。

カードタイプ給油
割引
クレジットカードのポイント還元Tポイント
付与
年会費
ENEOSカード C最大7円/L引き1,375円
ENEOSカード P1,000円ごとに30ポイント1,375円
ENEOSカード S2円/L引き1,375円(※)
楽天カード1.5%無料
dカード1.5%無料
TS CUBIC CARD1.5倍1,250円
JALカードマイル2倍2,200円~
ANAカードマイル追加2,200円~
ビューカード2倍(1%)無料~
レクサスカード3%引き1.5倍22,000円
セブンカード/
セブンカードプラス
2倍(1%)無料
一般的なクレジットカードカードによって違うTポイント
0.5%
カードによって違う
リクルートカードリクルートポイント
1.2%
Tポイント
0.5%
無料

どれがお得に感じましたか?

EneKeyは楽天カードがオススメ!

私のオススメは楽天カードです。

楽天カードのオススメポイント

  • 年会費永年無料
  • 還元率1.5%
    (100円につき1ポイント+200円につき1ポイント付与)
  • 楽天ポイントは通常のお買い物やネットショッピングなど使いやすい

もともと楽天カードを持っている人は多いので、ガソリン用にカードを作らなくて良いのが嬉しいですよね

>>>楽天カードなら新規発行と利用でポイントがもらえます!楽天カードの新規発行はこちら!

でも、ENEOSカードはお得じゃないの?

とはいえ、EnekeyはENEOSで使う決済ツールなので『ENEOSカードがお得じゃないの?』と思いますよね。

そこで、ENEOSカードと楽天カードのポイント還元を比較してみました。

ENEOSカードと楽天カードを比較してみた!

次の条件で1年間で支払う料金からポイント還元分を差し引いた、実質料金を比較してみました。

比較の条件

  • ガソリン料金:1Lあたり165円
  • 1カ月あたりの給油量:30L

結論からいくと楽天カードが一番お得でした。

  • 楽天カード:58,509円
  • ENEOSカードC:58,975円
  • ENEOSカードP:59,005円
  • ENEOSカードS:58,680円

計算の詳細は次のとおりです。

【 楽天カード 】

  • 年会費:無料
  • 100円ごとに1ポイント + 200円ごとに1ポイント (1.5%還元)

165円 × 30L × 12カ月 = 59,400円

ポイント還元:59,400円 × 1.5% = 891円

実質料金:59,400円 – 891円 = 58,509円

【 ENEOSカード C 】

  • 年会費:1,375円
  • 割引:毎月の利用金額で変動(下表)
引用:ENEOS

( 165円 – 5円 ) × 30L × 12カ月 = 57,600円

※割引き単価はENEOSカードをガソリン料金のみに使用したものとして計算

実質料金:57,600円 + 1,375円 = 58,975円

【 ENEOSカード P 】

  • 年会費:1,375円
  • ポイント還元:1,000円ごとに30ポイント (3%還元)
    (1,000ポイント = 1,000円相当)

165円 × 30L × 12カ月 = 59,400円

ポイント還元:59 × 30ポイント = 1,770円

実質料金:59,400円 – 1,770円 + 1,375円 = 59,005円

【 ENEOSカード S 】

  • 年会費:1,375円(年1回以上の利用で次年度無料)
  • ガソリン1Lあたり2円割引

( 165円 – 2円 ) × 30L × 12カ月 + (年会費0円) = 58,680円

※ENEOSカードSは年会費1,375円かかりますが、年1回利用すれば次年度の年会費無料のため年会費無料で計算しています。

楽天カードのスペックはコチラ

年会費永年無料
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard/AMEX
還元率1%還元
貯まるポイント楽天ポイント

>>>楽天カードの新規発行はコチラ!

楽天カード以外のお得なクレジットカードカード

EneKey×楽天カードは還元率1.5%ですが、実は楽天カード以上の還元率のカードもあります。

リクルートカード

リクルートカードならリクルートポイント1.2%還元 + Tポイント0.5%還元で合計1.7%の高還元率になります。

個人的には2種類のポイントで還元されるよりも、楽天ポイントのみで還元される方がポイントを消費しやすいと思って、楽天カードをオススメしていますが、還元率重視の方にはリクルートカードもおすすめです。

別の記事でリクルートカードについて紹介しているので、よかったらチェックしてくださいね。

>>>リクルートカードの記事はコチラ

年会費永年無料
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard
還元率1.2%還元
貯まるポイントリクルートポイント

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EneKeyの発行方法

引用:EneKey公式ページ


EneKeyの新規発行は簡単です。

お近くのENEOSのガソリンスタンド実店舗で手続きすればOKです。

次の①~③が必要なので忘れないでくださいね。

  1. 登録したいクレジットカード
  2. 運転免許証
  3. Tカード(紐づけしたい場合)


また、店頭で住所などを記入するのが面倒な場合は事前に登録することもできます。

>>>EneKeyの事前登録はこちら!

EneKeyにおすすめのクレジットカードまとめ

ENEOSのセルフスタンドでスピーディーな決済に利用できる “EneKey” 。

ENEOSカードを紐づけするのが一番お得に思うところですが、実際に比較してみると条件によってはそうではないようです。

私のおすすめは楽天カードです。

どのカードが一番オトクかは人によって違うと思いますが、便利なツールであることには変わりないので、ぜひ利用してみることをおすすめします。

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